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こころのまんま

日々感じたこと、考えたことなどを文にしていこうと思います。

源さんみたいに

 私は、星野源という人間が大好きである。

 星野源は、ドラマの主題歌『SUN』や『恋』といった日本中にブーム巻き起こした楽曲を作った音楽家である。

 星野源は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で大ブレイクした、映画・ドラマ・コント番組などで様々な役をこなす俳優である。

 星野源は、つい先日発売し、初版18万部を記録した『いのちの車窓から』というエッセイを書いた文筆家である。

 私は、どの星野源も大好きである。

 彼には、様々な表情がある。無邪気で子どものような笑顔、色気を感じるような男の顔。芸人なのか?!と言いたくなるようなときもあれば、ただひたすらにかっこいいとしか言葉がでないような姿も見せてくれる。どの源さんも素敵だし、大好きだ。

 彼の最大の魅力は「楽しんでいる姿」であると私は思う。どんな顔をしていても、どんなことをやっていても、それは彼の「楽しんでいる姿」である。好きなことを仕事にしている彼だが、いつも「楽しいなぁ」やら、「楽しかったです」という言葉を頻繁に耳にする(源さんのラジオや、宣伝活動にて)。現在、人気が爆発して身体が心配になるくらい忙しい日々を送っていてもだ。「好きなことをやろうとすると、どうしても忙しくなってしまうんです」というようなことも言っていたような。二度のくも膜下出血で生死をさまよった彼であるから、あまりの忙しさに大丈夫なのだろうかと思ってしまうが、その楽しんでる姿に元気をもらい、作品でまた元気をもらっている。

 

 というわけで、『いのちの車窓から』を先日読むことができた。

『そして生活はつづく』や『蘇る変態』などはすでに読んでいたが、今までで一番好きな本となり、サラサラっと読むことができた。源さんのありのままがそのまま描かれているような。源さん自身よりも、源さんが好きな人などについて書かれていることが多いのに、源さんが優しくふんわりと伝わってくるあの感じ。とても心地の良い時間であった。

 

 そして、私も源さんのように心をぱぁっと開くような文章が書けるようになりたいと思い、ブログを始めることにした。書きたいことがあったときに書くようにしたいと思う。

 

超マイペース更新だと思いますが、どうか宜しくお願いします。