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Lee Blog りーぶろぐ

地方の大学生、りーのすけの雑記

【雑談】憧れ

雑談

 皆さんは、なにかに憧れたことがありますか?

 

 私は、「憧れ」という言葉が大好きです。

goo国語辞書で意味を調べてみたところ、

理想とする物事に強く心が引かれること。とありました。

憧れること自体がいいと思っているわけではないのかな。私は、憧れるような人やものに出会うことができるってことがとても良いな!と思うから、「憧れ」が好きなのです。そんな私の人生(たったの約19年でありますが(-_-;))、今の時点で思うのは、憧れで進んできた道だったなということです。

 

 私の現時点での将来の夢(職業)は小学校の先生です。この夢を持ったことが、私の「憧れ」人生の始まりだと思います。小学校六年生の五月頃かな。運動会の表現運動でとある踊りをやったのです。どんなものかっていうのは私を表す決定打なので言えないのですが……笑

まぁ踊りを覚えなくてはいけないわけですから、教える先生がいるわけです。私の隣のクラスの先生。その先生は、その踊りが大好き!本当に楽しそうに教えてくれるのです。ただのおじさん(失礼!笑)なのに、当時の私にはとても輝いて見えました。そして、憧れたんです。「私もあんな先生になりたい!小学校の先生になりたい!」って。それがきっかけで小学校教諭を目指すことになりました。ちなみに私は、その踊りにもハマってしまって!笑(ただのお遊戯のレベルではないヤツだったのです笑)後にその先生の所属していた団体に入会し、現在も続けています。めっちゃ大好きです!笑

現在、その先生にたいして憧れはないのですが笑、夢は変わらず。中学・高校で出会った先生方をみて、「あぁ、私は教師という人間・仕事に憧れているのだな」と思うようになりました。素敵な先生方に出会えた、ラッキーな人間です、私は。

 そんな感じで大学は教育学部に進み、素敵な先生になるために日々学んでいます。憧れで進路も決めちゃったわけですね。笑

 

 憧れをもとに歩んできた私ですが、最近思うのは、

いつまでも憧れていてはいけない ということ。

憧れること自体はいけないことではないと思っています。そこを否定してしまうと私の人生を否定することになりかねませんし。でも、ずっと憧れているままだと、その憧れを超すことができないのです。超したいと思っていても、心の中では超したくない、自分の中の一番であってほしいと願ってしまうからです。これは人によって違うかもしれませんが……。

 

私はその憧れを超越していきたいので!「憧れ」は、私の課題の一つでもあります。

まぁ、そういうことです(どういうことだ)。雑談ということなのでお許しください。

長文ごめんなさい!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

りーのすけ(^3^)~♪

 

 

 

 

【嫌われる勇気】捉え方で世界が変わるかも?【読書記録1冊目】

読書記録

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 読書記録の第一回で取り上げる本は、岸見一郎さん、古賀史健さん著

『嫌われる勇気』です!

 この本を読もうと思った理由は、タイトルに惹かれたからです。私の家の最寄りのTSUTAYAでこの本を見かけた瞬間、「あ、私嫌われること恐れてる気がする……」と思ったんです。私は人見知りというか、コミュニケーションが苦手というか、話したいことがあっても、言う勇気を持つことができないまま後悔したりすることが多くて。「これは言っていいのかな」「このタイミングでしゃべっていいのかしら」とかアホなくらい考えてしまいます。全然気にしなくていいことだって分かってるのに。もしかしたら、この本にそれを克服するヒントがあるかもしれない!と思って読んでみることにしました。

 まず、全体の感想としては、青年にイラつく。笑

この本は哲人と青年の対話形式で、対話の中でアドラー心理学について学ぶことができるようになっているのですが、その青年がなかなかひん曲がった性格で笑

たしかに、新たな視点を開発していかなければいけないアドラー心理学の考え方ではありますが、あまりにそれを受け入れることができない青年。「いい加減納得しろよ!笑」と思ってしまいました。そんな青年とは真逆で全く感情を荒らげない哲人。その差が面白いと感じるか、煩わしいと思うかは人それぞれでしょうね!

 まぁこれだけムカついておいてあれなんですが、読者は青年側なんですよね。少なくとも私は。私の思考は明らかに青年と似ているなぁと思って読んでいました。

それを強く感じたのは、原因論と目的論の部分。過去の出来事を原因として今があるのが原因論今の状態を目的として過去を結びつけている(生み出している?)のが目的論。私は目的論はあまりしっくりときませんでした。やはり常に原因論で考えているからだと思いますし、原因論が主流の世の中で生きてきたからだと思います。だからこの考え方に本当の意味で変わることは今の私には無理なのかなと。ですが、いきづまったときにこの考え方で考えなおしてみたりすることで、進めることもあるかもしれないなと感じました。

 とても納得したのは、すべての悩みは対人関係の悩みであるということ!自分に劣等感を覚えるのもやはり周りの人と比べてるからこそだよなぁ……と。私がうまく話せないのも他人を気にしているから。そこで、自分の課題と相手の課題を見極めることが必要になるそうで。相手の課題は相手が判断するものであります。自分が動かせるものではないから、そこまで自分でどうにかしようとするとうまくいかないのだそうです。自分はこうするからっていうのは決められるけど、相手がそこからどうするかは変えることはできない。確かに……と思いました。だから気にするもんじゃないなって。私の得たい学びはここあったようです。

 全体的にいつもとは違う思考方法だったので理解がまだ不十分だと感じました。間違った解釈をしているかもしれません(^-^;))

また読み直しながら、実生活で活かせるようにしたいと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

りーのすけ

【はじめに】りーぶろぐとは?

りーぶろぐとは?

 はじめまして、りーのすけと申します。現在、大学一年生の全授業が終了し、春休みを迎え約一週間ちょいというところです。そこで!というわけでもないのですが、ブログを始めてみようと思いました。

 私はが好きです。本屋に行くのが好きです。中学・高校時代は遊びに行くといったら本屋と文房具屋を行き来するということを意味しているレベルでした。(他の遊び方を知らないっていうのもありますが……)ですが、気づいたのです。私あまり本を読んでいないなと。本を読むことが好きとはこの状態では言えないなと。時間の使い方が下手くそということもあり、図書館で借りても返却期限に間に合わず、途中で返すことがしばしば。まわりの本好きの子たちより圧倒的に読めていない。読みたい欲はあるのです。

 本を読まずして私はなぜ本好きといえるのか!そして、もっともっと本が読みたい!

そんなわけで、この春休みから読書習慣を身につけようと本を読み始めました。

ついでに、ブログで読書の記録をつけたいな、他にもちょっとしたことを書いてみたいなと思って始めたのがこのりーぶろぐであります。由来はりーのすけのぶろぐ。略してりーぶろ?……いや、ぐは省略しないでおこう。じゃありーぶろぐで。といった適当な感じであります。

現在予定しているブログの内容としては、

1.読書の記録

2.勉強の記録

3.鍋の記録(鍋好きなので笑)

4.日々思ったこととかテキトーに?

 

です。

飽き性の私なので、いつまで続くかはわかりませんが、ぼちぼちやっていこうと思います。よろしくお願いいたします。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

りーのすけ