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こころのまんま

日々感じたこと、考えたことなどを文にしていこうと思います。

もやもや

 何故か分からないが、ずっともやもやしている。

 良いのか悪いのかよく分からない夢を見て、もやもやしている。

 午前中が楽しい時間を過ごすことができすぎて、もやもやしている。

 大好きな人たち(男女問わず)のことを考えて、もやもやしている。

 複雑な恋愛をしている友達にかけたアドバイスがこれでよかったのか、もやもやしている。

 LINEの返信の内容に、もやもやしている。

 口内炎が二つもできていて、しかも患部を何度も噛みなおしていることに、もやもやしている。

 明日締め切りの課題がまだ終わっていないことに、まだ始めてすらいないことに、もやもやしている。

 よくわからないが、すごく泣きたい気分だ。涙が出てこないけど。胸が苦しくてたまらなくなっている。

 とりあえず某レンタルCDショップにてCDを借りてきた。お得に借りれるキャンペーン中だったのだ。音楽を聴きつつ、課題を頑張るかぁ。

大好きだった人

 私には、大好きだった人がいた。

 「だった」と言っているが、正直過去形にしてしまってもいいのか自分でもよくわからない。

 どこに惹かれていたのだろう。自分がブレないようなそんな姿だろうか。憧れでもあり、尊敬していたし、純粋に好きだった。

 好きになってからすぐに遠距離片想いになってしまい、とても奥手な私は、なんのアプローチもすることができなかった。そんな中でも本当に幸せな時間を過ごせたのが約四日ほどはあるが。今思い出しても胸が締め付けられるような、ホクホクするようなそんな思い出はある。

 昨年から遠距離片想いは無事終了したが、色々あって諦めざるを得ないような状況となった。しばらくは、まったく諦めることなんてできなかった。でも、たまに会ってもあの頃の胸が苦しくなるような感覚が蘇らなくなってきて、私もようやく離れることができたのかなと思えるようになった。

 

 だが、昨日。また会う機会があった。性格が以前よりちょっとネジがゆるんだような感じになっていたものの、すごく優しいところは変わらなかった。詳しくは言えないが、ブランクを見せないかっこいい背中。また少しだけ「好き」という感情が沸き起こってしまった。

 

 あぁ、もしあなたに恋人がいなければ。今なら私は勇気をふりしぼることが、アタックすることができるかもしれないのに。

 でも、大好きだった人である。一番は幸せになってほしい。そこに私はいなくても、あなたが幸せであることが一番だと思うのだ。

 なんていうけど、結局私の中では「大好きな人」に戻ってしまった、という話である。

雨・アメ・あめ

 私の住む地方では、雨が降り続いている。

 私は今年、まだ桜を見ていない。一応もう咲いているらしいが。

 例年より遅咲きだった桜がこの雨で散ってしまわないか、心配である。今年見れないとか嫌だなぁ。

 昨日は夜まで用事がなかったので、それまでに食料を買いにいかねばと考えていた。朝ごはんのパンさえもなかったのである。だから、午前中のうちに最寄りのスーパーへ買い出しに行くつもりだった。

 しかし、雨がひどい。小雨であれば、まぁいいかとなっていたと思うが、大雨である。

 とりあえず本の続きを一章分読もう、雨も弱まってくるかもしれない、と読書を始めた。だが、読んでも読んでも雨が弱まることはなく、とうとう一冊読み終えてしまった。

 本を読むという暇つぶしもなくなり、ひたすら雨雲レーダーを見ながら小雨になるのを待つという時間。こういう時間だからこそ余計なことを色々と考えてしまうのだが……。ちょっぴり憂鬱な気分になったりもして。まぁ、たまにはこういうのもいいのかな。

話せない

 飲み会で、困ることがある。飲み会と言っても私はまだ未成年なので、ご飯を食べるだけだが。お酒を飲めないことに困っているわけではない。

 

 上手に話の輪に入ることができない。できていたとしても、発言することができないのである。

 私は、年々人と話すことが下手くそになっているような気がする。話すことは嫌いではない、むしろ大好きだ。なのに、それなのに。

 ずっと私は人見知りだから、話せないのだと思っていた。でも、もしかしたら違うのかもしれない。初対面の人と話せない、ということはそこまでない。むしろ、中途半端に知り合ってしまっている人との方が会話が弾んでないように思う。

 あてはまる症状を調べてみると、対人恐怖症なのかもしれないと思った。雑談恐怖症とか。恐怖を感じているのか?私は。まぁ、確かに不安に思ってしまうことは多々あるけども……。でも、話したくないわけではない。うーん、どうしたらいいものか。

 二十歳になって、お酒の力が借りられるようになったら変わるのだろうか。

 そもそも私は他人の目を気にしすぎているように思う。それは、『嫌われる勇気』というアドラー心理学の本を読んでから気づいたことだ。相手の気持ちを先読みしようとしすぎて前に進めず、勝手に不安でいっぱいになっている。勇気を出してやっと言ったら、あっさり大丈夫で、今まで悩んでたことはなんだったんだろうと思うことが何回もあった。そんな感じで告白なんかもできない(言えないので、片想いを五年ほど続けていたことも……その間に相手には彼女さんが2,3人もできてしまっていた。)。

 もっと勇気がほしい。楽観的になりたーい。

 私という人間の最大の課題がここにあると思われる。

源さんみたいに

 私は、星野源という人間が大好きである。

 星野源は、ドラマの主題歌『SUN』や『恋』といった日本中にブーム巻き起こした楽曲を作った音楽家である。

 星野源は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で大ブレイクした、映画・ドラマ・コント番組などで様々な役をこなす俳優である。

 星野源は、つい先日発売し、初版18万部を記録した『いのちの車窓から』というエッセイを書いた文筆家である。

 私は、どの星野源も大好きである。

 彼には、様々な表情がある。無邪気で子どものような笑顔、色気を感じるような男の顔。芸人なのか?!と言いたくなるようなときもあれば、ただひたすらにかっこいいとしか言葉がでないような姿も見せてくれる。どの源さんも素敵だし、大好きだ。

 彼の最大の魅力は「楽しんでいる姿」であると私は思う。どんな顔をしていても、どんなことをやっていても、それは彼の「楽しんでいる姿」である。好きなことを仕事にしている彼だが、いつも「楽しいなぁ」やら、「楽しかったです」という言葉を頻繁に耳にする(源さんのラジオや、宣伝活動にて)。現在、人気が爆発して身体が心配になるくらい忙しい日々を送っていてもだ。「好きなことをやろうとすると、どうしても忙しくなってしまうんです」というようなことも言っていたような。二度のくも膜下出血で生死をさまよった彼であるから、あまりの忙しさに大丈夫なのだろうかと思ってしまうが、その楽しんでる姿に元気をもらい、作品でまた元気をもらっている。

 

 というわけで、『いのちの車窓から』を先日読むことができた。

『そして生活はつづく』や『蘇る変態』などはすでに読んでいたが、今までで一番好きな本となり、サラサラっと読むことができた。源さんのありのままがそのまま描かれているような。源さん自身よりも、源さんが好きな人などについて書かれていることが多いのに、源さんが優しくふんわりと伝わってくるあの感じ。とても心地の良い時間であった。

 

 そして、私も源さんのように心をぱぁっと開くような文章が書けるようになりたいと思い、ブログを始めることにした。書きたいことがあったときに書くようにしたいと思う。

 

超マイペース更新だと思いますが、どうか宜しくお願いします。